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1(2月12日アップ)

  十五少年漂流記を読んで

 わたしは、こう言っては何ですが冒険活劇というのはあまり好きではありませんでした。それは自分が女の子であることもさながら、友情とか、探検とか、自然とかいうものにあまり興味がなかったせいでありました。ずっと都会に住み、友達といるよりもひとり遊びのほうが好きなわたしには合わないだろうと、ずっと食わず嫌いでいたのです。
 今回、この十五少年漂流記をわたしはたったの数時間で読み終わえてしまいました。大人用の長編をこの速さで読んだのには自分でも驚きました。そして読み終わったあとなんとも言えない爽快感と安堵感が胸に広がりました。
 十五人の少年達が無人島に流れ着き、大人の全くいない状態で力を合わせて暮らしていきます。住居を作り、狩りをして食料をとり、子供達とは思えない逞しさと知恵と勇気で彼らは希望を捨てずに生きていきます。
 登場人物たちは勇気と希望に満ち溢れ、とても現実にはいそうにないフィクションチックなはずなのに、いつの間にか物語に引き込まれ、少年達と一緒にドキドキしたり、恐怖を感じたり、興奮して、共に二年間を過ごしたような感覚を覚えてしまいました。それはこの十五人の少年達がとても生き生きしているためなのでしょう。衝突もあるし、沢山の失敗や危険も待ち構えていますが、決して希望を捨てずに懸命に生きる様子が読んでいるわたしたちを引き込むこととなっているのだと思います。
 しかし、現代の生活に慣れたこの日本の子供達が、こういった事態になったときこのように逞しく生活していけるのかとても不安になりました。わたしも何も考える事ができずに呆然としてしまうでしょう。もう駄目だと諦めたり、自分達で道を開こうとい意志が弱かったりする事が多かったわたしは、多分すぐに投げやりになってしまい、生き抜く事ができないと思います。
 しかし、この物語を読んで、勇気を持って、決して諦めずに努力していくことで、必ず道は開かれるものだということに気付かされました。ここにいる少年達は、決して運でもとの家に帰れたわけではないのです。自分達で考え、懸命に働き、生き抜き、そしてお互いを思いやることを知ったからこそ、数々の困難から逃れる事が出来たのです。
 このような大きな冒険は確かに私達の身近に転がっているものではありません。しかし彼らの懸命な様子は私たち自身がこれから先、人生でぶつかる壁を乗り越えるために必要なものを教えてくれたような気がします。

解説

 なるべく本文の感想文の書き方に沿わないように書いてみました。まあ多少投げやりに書いている部分もありますが(笑)あんまりいい成績をつけられると困りますので、わざとヘタにかいています(わざとですよ〜信じてくださいなあ〜)。自分でちゃんと加工してくださいね。
 別に利用しなくても、ただ読んで参考にするだけで良いと思いますけど・・・。


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